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AWAY-アウェイ- 表紙

AWAY-アウェイ-

作者
萩尾望都小松左京
出版社
小学館
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 440円〜
評価
3.97(19件)
SF

SF界の巨匠・萩尾望都と小松左京が描く、壮大な宇宙冒険譚

どんな作品?

日本漫画史に新風をもたらした萩尾望都と、SF文学の大家・小松左京がタッグを組んだ意欲作です。宇宙を舞台にした壮大なSF物語で、両者の豊かな想像力が結集した作品となっています。萩尾望都は『ポーの一族』『11人いる!』などの傑作で知られ、2006年には『バルバラ異界』で日本SF大賞を受賞するなど、SF分野での実績も多数。小松左京とのコラボレーションは、二人の創作経験が織りなす、スケールの大きな物語が期待できます。

みどころ・評価

萩尾望都による美しく躍動的な画風と、小松左京による深い物語設定が融合した作品です。読者評価は平均3.97と高く、SF愛好者から注目を集めています。萩尾望都の手によって描かれるキャラクターの表現力と、小松左京が得意とする壮大な世界観設定が相互に補完され、単なるSFエンタテインメントに留まらない深みが感じられます。少女漫画から始まり幅広いジャンルで成功してきた萩尾望都だからこそ表現できる、独特のSF作品となっているようです。

電子書籍で読むなら

現在2巻まで発売中で、連載中の作品です。両巨匠による協働作品ということで、今後の展開に期待が集まっています。電子書籍での購入を検討される場合は、小学館の電子書籍ストアなどで購入可能です。各巻ごとの試し読みサービスも多くのプラットフォームで提供されているため、まずは冒頭で萩尾望都の描線と物語の雰囲気を確認されることをお勧めします。

巻一覧(全2巻)

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