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ポーの一族 表紙

ポーの一族

作者
萩尾望都
出版社
小学館
巻数
全5巻(完結)
価格
1巻 484円〜
評価
4.82(44件)
完結済 ファンタジー

不朽の名作ファンタジー。吸血鬼の一族の秘密に包まれた館

どんな作品?

霧深い夜、森に置き去りにされた兄妹エドガーとメリーベルは、高台の館に住む老ハンナ・ポーに拾われる。7年後、11歳になったエドガーが村人による吸血鬼退治を目撃したことから、館と村にまつわる衝撃の真実が明かされていく。不可解な謎と緊迫感に満ちたゴシックファンタジーです。1972年から連載された萩尾望都の代表作で、1976年に第21回小学館漫画賞を受賞。少女漫画に革新をもたらした「花の24年組」の作家による、時代を超えて愛される傑作です。

みどころ・評価

古典的なゴシック文学の題材を少女漫画で表現した先駆的な作品で、緻密な描写と心理描写の深さが特徴です。館という舞台設定、登場人物たちの複雑な感情、予想外の展開と秘密の数々が絶妙に絡み合い、引き込まれる読み応えがあります。電子書籍レビューの平均評価は4.82(44件)と高く、完結済みのため最後まで一気読みできる点も魅力です。

電子書籍で読むなら

全5巻の完結作品。電子書籍ストアで配信されており、完結済みのため物語の全容を通して楽しめます。各ストアで試し読みも可能。少女漫画ですが、ファンタジー・ミステリー好きな大人の読者からも支持を集めており、幅広い世代での購入を検討できる作品です。手軽に全巻揃える環境が整っています。

巻一覧(全5巻)

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