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太陽の黙示録 第2部 建国編 表紙

太陽の黙示録 第2部 建国編

作者
かわぐちかいじ
出版社
小学館
巻数
全9巻(完結)
価格
1巻 759円〜
評価
3.69(18件)
完結済 アニメ化 バトル・アクション

分断された日本で、新しい国家を建設する壮大な物語

どんな作品?

2002年の大地震で南北に分断された日本列島を舞台にした冒険活劇です。南北どちらの勢力にも属さない荒廃地帯「グレイ・シティ」を拠点に、主人公・舷一郎が海外で暮らす日本人難民を集め、新たな国家建設に挑みます。才能溢れる葛城亮との出会いにより、物語は加速していきますが、復興の希望である稲が奪われるなど、予期せぬ困難が立ちはだかります。作者かわぐちかいじの代表作のひとつで、壮大な世界観と人間ドラマが織り交ぜられた作品です。

みどころ・評価

かわぐちかいじは『沈黙の艦隊』『ジパング』など、大規模な舞台で人間ドラマを描くことで知られていますが、本作もそうした特徴が色濃く表れています。分断国家という背景のなか、異なる立場の人物たちが理想の国建設に向けて奮闘する姿が描かれます。アニメ化もされており、視覚的にも壮大な世界観が表現されています。電子書籍レビューでは平均3.69点と一定の評価を得ており、ストーリーの規模感とキャラクター造形に魅力を感じる読者が多いようです。

電子書籍で読むなら

全9巻の完結作なので、最後まで一気読みできます。第2部の「建国編」として独立していますが、シリーズ全体の世界観を理解するため、第1部からの読了をお勧めします。小学館の電子書籍ストアをはじめ、大手電子書籍サービスで配信されており、試し読みで作風を確認してから購入できます。歴史冒険活劇好きや、骨太なストーリーを求める読者に向いています。

巻一覧(全9巻)

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