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空母いぶきGREAT GAME 表紙

空母いぶきGREAT GAME

作者
かわぐちかいじ八木勝大潮匡人惠谷治
出版社
小学館
巻数
全18巻(連載中)
価格
1巻 693円〜
評価
3.99(59件)
ヒューマンドラマ 歴史・時代劇・戦記

北極海の危機に立ち上がる海自護衛艦、次世代軍事エンターテイメント

どんな作品?

温暖化により変動する北極海を舞台にした軍事冒険譚です。海上自衛隊の護衛艦「しらぬい」が調査派遣されるなか、民間調査船が謎の攻撃を受けます。咄嗟に民間船を守った艦だが、攻撃の正体や真犯人は何か、そして背景にある国際的な対立が明かされていきます。作者かわぐちかいじは『沈黙の艦隊』『ジパング』など壮大な舞台での群像劇を得意とする漫画家で、本作でも現代のリアルな国防課題を娯楽的に描いています。

みどころ・評価

近未来を舞台にした日本のセキュリティ・外交課題を、エンターテイメント性を重視して展開する点が魅力です。レビュー平均3.99点と好評を得ており、リアリティと緊迫感のあるストーリーが読者から評価されています。複数の著者による執筆体制で、マンガと政治・軍事の知見を融合させた作風が特徴。国防やジオポリティクスに関心のある層から支持を集めています。

電子書籍で読むなら

全18巻以上の連載中作品です。小学館の電子書籍ストアで配信されており、各巻を個別購入できます。試し読みで冒頭部分を確認してから購入検討することをお勧めします。長編となるため、時間をかけて読み進める作品をお探しの方に向いています。

巻一覧(全18巻)

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