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ボクを包む月の光 表紙

ボクを包む月の光

作者
日渡早紀
出版社
白泉社
巻数
全15巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
3.85(298件)
ファンタジー 恋愛

前作の16年後。両親の力を受け継ぐ少年の冒険

どんな作品?

日渡早紀による『ぼくの地球を守って』の次世代編です。前作から16年が経過した時点で、両親の不思議な能力を目にして育った小学1年生・蓮が主人公。学校で両親の力について話しても信じてもらえず「ウソツキ蓮」とレッテルを貼られた蓮が、自分を守ってくれる「守護天使」の謎を解き明かそうとする冒険が始まります。ファンタジーと恋愛、成長の物語が交織した作品です。

みどころ・評価

前作からの登場人物が随所に顔を出し、懐かしさと新鮮さが共存する世界観が特徴。蓮が両親から受け継いだ不可思議な力と向き合いながら、一人の人間として成長していく過程が丁寧に描かれています。単発の読み切りから始まった企画が、読者の反響の大きさで継続シリーズ化した経緯からも、多くのファンに支持された作品であることが窺えます。レビュー評価は平均3.85と良好です。

電子書籍で読むなら

全15巻で連載済みの完結作品です。白泉社より配信されており、1巻から順に購入できます。前作『ぼくの地球を守って』の知識があるとより楽しめますが、本作は独立した物語として読むことも可能です。試し読み機能で最初の数ページを確認してから購入を検討できます。その後の物語は『ぼくは地球と歌う』で続いています。

巻一覧(全15巻)

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