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ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II 表紙

ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II

作者
日渡早紀
出版社
白泉社
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
2.85(31件)
ファンタジー

地球の歌が聴こえる少年が見た、新たな運命の物語

どんな作品?

「ぼくの地球を守って」シリーズの第3章。前作から4年後の世界を舞台に、成長した主人公・蓮が地球の歌という不思議な力に目覚めます。彼と輪の二人の夢に謎の少女が現れ、輪の人生と深い関わりを持つ「東京タワー」について要求してくるという展開から物語が動き始めます。ファンタジー要素と人間ドラマが交錯する、日渡早紀による長編シリーズの最新作です。

みどころ・評価

シリーズの前作から時間経過し、キャラクターたちの成長と新たな謎が織り交ぜられた展開が特徴です。地球との繋がりや超自然的な能力といった独特の設定を軸に、少年少女の運命が絡み合う物語を描いています。長年のシリーズファンはもちろん、新しいキャラクターとの出会いを通じて新たな読者層も惹き込む作品となっています。

電子書籍で読むなら

現在10巻まで配信されており、連載中のため今後の更新が続く見込みです。シリーズ最新作のため、前作「ボクを包む月の光」を読んでから臨むことで、4年間の時間経過と登場人物の背景がより理解しやすくなります。電子書籍ストアでは試し読みも可能です。各巻の価格や購入可能な配信サービスは販売ページでご確認ください。

巻一覧(全10巻)

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