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転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint 表紙

転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint

作者
青辺マヒト十夜chibi
出版社
アース・スター エンターテイメント
巻数
全14巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
4.47(94件)
異世界系 コミカライズ ファンタジー 冒険

前世の大聖女の力を隠して、騎士団で奮闘する転生ファンタジー

どんな作品?

少女フィーアは、森で瀕死になった黒龍ザビリアを助けたことで、300年前の大聖女セラフィーナだった前世の記憶と力を取り戻します。前世で聖女であることを理由に殺された悲しい経験から、フィーアはその力を隠して生きることを決意。騎士団に入団しながら、強大な力を秘密にしたまま、戦いの中で困っている者を放っておけない性格が次々と秘密を暴露してしまいます。300年の間に聖女の力が弱体化した世界で、圧倒的な力を持つフィーアが引き起こす笑いと感動のファンタジーです。

みどころ・評価

ライトノベルが原作の作品で、コミカライズ版は青辺マヒトの作画により『コミック アース・スター』で連載中。レビュー平均4.47点(94件)と高評価を獲得しており、読者から好評です。主人公フィーアは『このライトノベルがすごい!』女性キャラクター部門で2024年版・2025年版共に6位にランクイン。自分の力に自覚がなく、無自覚に周囲を困惑させながらも、困っている者を放っておけない性格が織りなす、ユーモアと冒険心あふれる物語として評価されています。2025年にはテレビアニメ化も発表されています。

電子書籍で読むなら

コミカライズ版は現在14巻が刊行されており、連載中です。ライトノベル原作の他、2022年7月からは過去編スピンオフ『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す ZERO』も全編描きおろしで刊行されており、そちらのコミカライズも2023年10月より連載開始されています。シリーズ累計部数は2025年7月時点で350万部を突破しており、人気の高さが伺えます。複数のメディア展開があるため、漫画から始めて原作小説やスピンオフへと広がるルートも選択できます。

巻一覧(全14巻)

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