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ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜 表紙

ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜

作者
尾羊英中村颯希ゆき哉
出版社
一迅社
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 740円〜
評価
4.76(167件)
コミカライズ ファンタジー

身体入れ替わりで逆転劇!鋼メンタル悪女の逆転ファンタジー

どんな作品?

後宮の五大名家から選抜された未来の妃候補「雛女」たちが集う「雛宮」を舞台にしたファンタジーコミック。美しく優しい黄家の玲琳と、嫌われ者の朱家の慧月が身体を入れ替えられてしまう。絶望的な状況に陥った玲琳だが、病弱だった自分の身体に長年苦しめられてきた彼女は、健康な新しい身体を手に入れたことに喜びを感じ、鋼のようなメンタルで次々と逆境を乗り越えていく。身体の入れ替わりを機に巻き起こるドラマと、予想外の主人公の反応が魅力的な作品です。

みどころ・評価

ライトノベル原作の人気作をコミカライズした本作は、読者レビュー平均4.76点(155件)と高く評価されています。「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門では7位を獲得。原作小説は「小説家になろう」で連載され、シリーズ累計400万部を突破するなど大きな支持を得ています。個性豊かな五人の雛女たちが織りなす人間関係と、玲琳の意外な活躍、そして身体の入れ替わりという設定をどう乗り越えるのかという先の読めない展開が特徴です。

電子書籍で読むなら

現在10巻まで刊行されており、連載中の作品です。『月刊コミックZERO-SUM』で2021年2月号から連載開始。単行本は一迅社より刊行されており、電子書籍ストアで配信されています。試し読みで冒頭の入れ替わりシーンから作品の世界観を体験できます。完結まであとどのくらいかは明らかになっていないため、続きが気になる方は定期的にチェックするのがおすすめです。

巻一覧(全10巻)

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