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十夜の作品一覧

とうや

異世界転生ヒロインの「本当の姿」を描く、設定好きなラノベ作家

どんな作家?

十夜は「小説家になろう」を主な発表の場とするライトノベル作家です。2019年から連載を開始し、現在では複数シリーズを並行して執筆しています。作品数は計21巻と、ラノベ作家としては精力的に執筆を続けており、大手出版社からの書籍化も複数受けています。特に代表作『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』はアース・スター ノベル、『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?』はスクウェア・エニックスと、異なる出版社からの展開を実現。後者は「次にくるライトノベル大賞」などで高く評価されるなど、読者からの支持も厚い作家として認識されています。

代表作と作風

最大の代表作『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』は、大聖女として転生したヒロインが、その力を隠しながら日常を過ごす物語です。コミカライズや過去編『ZERO』など、複数のメディア展開を見せています。もう一つの代表作『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?』は、乙女ゲーム的な世界観の中で、前世の記憶を持つ悪役令嬢がキャラクター予想外の行動をとることで、男性キャラから溺愛される展開を描きます。他作品『前世が伝説の大魔女だった不遇聖女は皇帝陛下に溺愛されています』『誤解された『身代わりの魔女』は、国王から最初の恋と最後の恋を捧げられる』も同じ傾向です。共通する作風は、ヒロインが「前世の記憶や秘密を抱えている」という二重性で、その設定を巧みに活かしながらストーリーを展開させる点です。

この作家を読むなら

入門作として『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?』がおすすめです。既刊7巻が完結に向けて連載中で、ストーリーに完結性があります。スクウェア・エニックスから刊行されており、書店での流通も良好です。さらに『マンガUP!』でのコミカライズ版も並行連載中のため、活字が苦手なら漫画版からの入門も選択肢になります。次に『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』へ進むと、十夜の作家性をより深く理解できるでしょう。こちらは「小説家になろう」での連載が2019年から続いており、書籍版は複数巻刊行済みで、コミカライズも並行展開中です。十夜の作品は総じてWebから出発して商業化されており、各プラットフォームで読める環境が整っています。

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十夜に関するよくある質問

十夜の最新作は何ですか?
最新作は『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(コミック)【分冊版】(単話)』(2026年7月1日時点)です。
十夜の代表作・人気作は何ですか?
レビュー数の多い代表作は『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint』、『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?』、『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(コミック)【分冊版】(単話)』などです。
十夜の漫画はどこで読めますか?
十夜の作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。