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化物語 表紙

化物語

作者
西尾維新大暮維人
出版社
講談社
巻数
全22巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.62(78件)
SF ファンタジー

西尾維新の代表作を大暮維人が漫画化。怪異に包まれた青春ファンタジー

どんな作品?

高校3年生の阿良々木暦が、春休みの怪異との遭遇を機に、超人的な治癒力を得る。その後、クラスメイトの戦場ヶ原ひたぎが謎の蟹により体重をすべて奪われていることを知り、彼女の問題解決に協力することになる。怪異に詳しい忍野メメの助言を受けながら、暦は次々と怪異に関わった少女たちと出会い、事件を解決していく。ギャグやパロディ、メタ視点に満ちたキャラクター同士の会話が作品の大きな特徴です。

みどころ・評価

西尾維新の小説『化物語』は2009年にテレビアニメ化、2012年にゲーム化されるなど、多くのメディアで展開されてきた代表作。本作は『エア・ギア』で知られる大暮維人による漫画化で、2018年から週刊少年マガジンで連載されています。洗練された画力で、小説の魅力的なキャラクターたちと独特の会話劇を表現。ユーザーレビューでは平均3.62の評価を得ており、個性的なストーリーと絵のクオリティが高く評価されています。

電子書籍で読むなら

全22巻で連載中です。講談社から電子書籍版が配信されており、各巻をまとめて購入することで、小説では味わえない視覚的な表現と大暮維人の画力を体験できます。試し読み機能で1話分の内容を確認してから購入可能。シリーズを通して怪異事件と登場人物たちの心情変化が描かれていくため、1巻から順番に読み進めることをお勧めします。

巻一覧(全22巻)

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