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テレキネシス 山手テレビキネマ室 表紙

テレキネシス 山手テレビキネマ室

作者
芳崎せいむ東周斎雅楽
出版社
小学館
巻数
全4巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
3.80(16件)
ミステリー・サスペンス

映画の魅力に取り憑かれる、テレビ局の深夜番組ドラマ

どんな作品?

山手テレビの深夜映画番組『テレキネシス』を舞台にしたカルチャーコミックです。ドラマ志望で入社した新入社員・マキノが、問題社員でありながら映画に情熱を持つプロデューサー・崋山と出会い、古い映画たちの魅力に次第に惹き込まれていきます。毎話、実在する名作映画を取り上げ、その作品のコラムも掲載。映画という芸術を通じて、仕事や人生について考え直す、心温まるストーリーが展開します。

みどころ・評価

映画への深い愛情が随所に感じられる作風で、映画好きはもちろん、映画をあまり知らない読者でも映画の奥深さを学べる工夫がされています。各話で異なる名作を紹介することで、読むたびに新しい映画知識が得られるのが特徴です。読者評価は平均3.80と良好で、映画とマンガを融合させた独特の表現方法が好評を得ています。テレビ局というワークプレイスの人間ドラマとしても成立しており、層広い読者に支持されています。

電子書籍で読むなら

現在4巻まで発売されており、連載中のため今後の新刊が予定されています。小学館から電子書籍化されており、各電子書籍ストアで購入可能です。映画コラムが含まれているため、単なるエンタメ作品としてだけでなく、映画解説書としても価値があります。映画好きへのギフトとしても、また映画初心者の入門書としても活用できる作品です。

巻一覧(全4巻)

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