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薬屋のひとりごと 表紙

薬学知識で宮廷の謎を解く、中華風ファンタジーミステリー

どんな作品?

架空の中華風帝国を舞台に、後宮で下働きをする少女・猫猫が、薬師としての知識と好奇心を武器に宮廷内の謎を解いていくミステリー作品です。花街から人攫いで後宮に売られた猫猫は、皇子の衰弱事件を解いたことで美形の宦官・壬氏の目に留まり、次々と事件解決を手伝わされることに。やがて個人的な謎から国家を揺るがす大事件へと巻き込まれていきます。ラブコメディの要素も交えた、層の厚いストーリーが特徴です。

みどころ・評価

「小説家になろう」発の作品で、ライトノベル化後にコミカライズされました。薬学や毒学といった専門知識を物語の核にしながら、謎解きの面白さとキャラクター描写が高く評価されています。主人公・猫猫の地味で毒舌なキャラクターと、彼女が化粧で別人のように美しくなるギャップも魅力。2024年にはテレビアニメも放映され、より多くの読者に作品が広がっています。

電子書籍で読むなら

スクウェア・エニックス『月刊ビッグガンガン』掲載版のコミカライズが17巻まで刊行されており、連載中です。本編のほか、2025年3月からはマンガアプリ『マンガUP!』で友人・小蘭の視点から描くスピンオフ『薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録』の連載も開始されました。原作ライトノベルもあり、電子書籍ストアで試し読みが可能です。

巻一覧(全17巻)

日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス)・日向夏・日向夏(ヒーロー文庫/主婦の友インフォス)・日向夏(ヒーロー文庫/主婦の友社刊)・イマジカインフォス)・ねこクラゲ・七緒一綺・しのとうこの他の作品

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