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僕だけがいない街 表紙

僕だけがいない街

作者
三部けい
出版社
KADOKAWA
巻数
全9巻(連載中)
価格
1巻 616円〜
評価
4.31(422件)
ミステリー・サスペンス

時間が巻き戻る力で、過去の悲劇を変える冒険

どんな作品?

売れない漫画家・藤沼悟は、自分の意思に関係なく時間が巻き戻る「リバイバル」という謎の能力を持っていました。その能力は直後に起きる事件や事故を回避させるものでしたが、悟にとってはあまり役に立たないものでした。しかしある日、母親が殺害されたことをきっかけに、能力は15年前の1988年へと悟を送り込みます。そこには、当時起きた連続誘拐殺人事件と、その背後に隠された真犯人がいました。悟は過去を変える決意をします。

みどころ・評価

タイムループを活用したサスペンスとして、緻密に計算されたストーリー展開が特徴です。単なる事件解決ではなく、主人公が過去と現在を行き来しながら、複数の悲劇の連鎖に立ち向かう様子が描かれます。読者からは高い評価を受けており、2014年には複数の漫画賞で上位入賞。その後、テレビアニメ化や実写映画化、Netflix化など、多数のメディア展開がされています。

電子書籍で読むなら

全9巻で完結しています。本編が8巻で、9巻目は連載終了後に描かれたメインキャラクターの短編集となっています。連載は2016年4月に終了しており、完結した作品です。電子書籍ストアでは通常価格での販売となっており、各ストアで試し読みサービスも利用可能です。全巻揃えて一気読みすることで、ストーリーの完成度をより感じられます。

巻一覧(全9巻)

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