[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
13回目の足跡 表紙

13回目の足跡

作者
三部けい
出版社
KADOKAWA
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 748円〜
評価
4.40(19件)
ミステリー・サスペンス

普通の家族を襲う謎の絵ハガキ。隠された過去とは

どんな作品?

2018年の千葉県を舞台にしたミステリー・サスペンス。小学校教員の戸河桃弥は、妻や息子と新居で幸せな日々を過ごしていた。しかし、謎の絵ハガキが届いたことで、彼の平穏な生活は一変します。その一枚のハガキが引き金となり、彼の過去が呼び起こされ、家族は予期せぬ事態へと巻き込まれていく。普通の家族が直面する不可解な事件と、その背後に隠された秘密に迫るヒューマン・サスペンスです。

みどころ・評価

日常の温かさから一転、張り詰めた緊張感へと導く構成が特徴。レビュー評価は平均4.40と高く、読者から好評を得ています。主人公の過去と現在が交錯する中で、物語がどう展開していくのか、謎の絵ハガキの真犯人は誰なのか、といった要素が読者を引き込みます。家族を守りたいという人情と、逃げられない過去のせめぎ合いが作品の魅力となっており、単なるミステリーに留まらない深みがあります。

電子書籍で読むなら

現在7巻まで発行されており、連載中のため今後の追加が予定されています。KADOKAWA系電子書籍ストアなどで配信されており、電子版は描き下ろしあとがき漫画が付属しています。各巻の個別購入や、定額読み放題サービスでの読破も検討できます。中途から始めても物語に入り込みやすいように構成されているため、気になった時点から読み始めることができます。

巻一覧(全7巻)

三部けいの他の作品

『13回目の足跡』が好きな人におすすめ