[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
番線〜本にまつわるエトセトラ〜 表紙

番線〜本にまつわるエトセトラ〜

作者
久世番子
出版社
新書館
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 550円〜
評価
4.08(40件)
ルポ・エッセイ・自叙伝

本への愛に満ちた、本好きのためのエッセイコミック

どんな作品?

本の製作・販売・読書に関わるすべての人たちへの愛に満ちたエッセイコミックです。著者・久世番子が、友人との本の貸し借りや書棚の整理といった本好きならではの日常を、ユーモアを交えて描きながら、写植職人や校正者といった出版に携わる職人たちを訪ねます。本業界の裏側と、本を愛する人たちの素朴な生態を、ゆったりとしたタッチで紹介する新感覚のルポ作品です。

みどころ・評価

本作の魅力は、出版業界に携わる人々の仕事ぶりと思いを丁寧に掘り下げるところにあります。読者レビューの平均評価は4.08点と高く、本への熱い想いが随所に感じられると評価されています。著者は「暴れん坊本屋さん」の作者として知られ、本業界への深い知識と愛情を持ちながら、難しくなりすぎない身近な視点で語り部となっています。本そのものに興味がある人はもちろん、出版の世界を知りたい人にも響く内容となっています。

電子書籍で読むなら

本作は新書館から出版されており、現在連載中の1巻です。電子書籍ストアでも配信されており、レビュー評価が高いため購入前に作品の世界観を確認できます。連載中であるため、今後の展開も期待できます。本や出版業界への興味度合いで、購入を判断するのがよいでしょう。試し読み機能を活用して、著者の画風やトーンが自分に合うか確認してから購入することをお勧めします。

巻一覧(全1巻)

久世番子の他の作品

『番線〜本にまつわるエトセトラ〜』が好きな人におすすめ