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暴れん坊本屋さん 表紙

暴れん坊本屋さん

作者
久世番子
出版社
新書館
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 550円〜
評価
4.26(191件)
ルポ・エッセイ・自叙伝

マンガ家兼書店員の赤裸々エッセイ。本屋の裏話と人間ドラマ

どんな作品?

マンガ家・久世番子が、実際に本屋でアルバイトをしていた経験をもとに描いたエッセイコミックです。主人公の番子は昼間は本屋で働き、夜はマンガを描く日々を送っています。本が好きだからこそ、自分のコミックスを目立つ位置に並べたい、自分の手でシュリンク作業をしたいという純粋な夢を抱きながらも、先輩のハチさんや店長、警備員、編集者など、個性的な登場人物たちとの関わりの中で、日々奮闘します。切実でありながらもユーモアに満ちた本屋の日常が描かれています。

みどころ・評価

本屋という日常の舞台を舞台に、マンガ家としての葛藤と書店員としての現実が交錯する作風が特徴です。久世番子自身の実体験に基づいているため、本業界に携わる人にはもちろん、本を読む側の視点からも共感できる内容になっています。登場人物たちも個性的で、番子との掛け合いを通じて、本屋の裏話や人間関係が赤裸々に綴られます。読者からは平均4.26という高い評価を受けており、切なさと温かさが同居した物語として支持を集めています。

電子書籍で読むなら

全3巻で連載中です。『月刊ウィングス』と『ウンポコ』に掲載されていた作品で、電子書籍ストアでも購入できます。エッセイコミックということで各巻は比較的読みやすい分量となっており、本屋や出版業界に興味がある方、あるいはマンガ家という職業に関心のある方に特におすすめです。試し読みで雰囲気を確認してから購入するとよいでしょう。

巻一覧(全3巻)

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