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博物館ななめ歩き

作者
久世番子栗原祐司
出版社
文藝春秋
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 1,200円〜
評価
3.75(20件)
ルポ・エッセイ・自叙伝

博物館マニアと漫画家が全国94館をユーモアで紹介

どんな作品?

京都国立博物館副館長で博物館マニアの栗原祐司氏と、漫画家の久世番子さんが、全国の個性的な博物館94館を巡ったルポ漫画です。1坪の「つまみかんざし博物館」や、渋谷に隠れた「古代オリエント博物館」、駄菓子屋ゲーム博物館など、教科書には載らない魅力的なスポットばかりを紹介。ユーモアあふれるイラストで、博物館めぐりの楽しさを伝えます。巻末には2019年開催のICOM京都大会のレポート漫画も収録。外出せずに博物館巡りが楽しめる一冊です。

みどころ・評価

著者の軽妙なイラストとエッセイのような文体が、堅くなりがちな博物館紹介を親しみやすく仕上げています。専門家と創作者のコンビだからこそ出会える、ニッチで意外な博物館の存在を知られるのが魅力。レビュー平均3.75点で、博物館ファンだけでなく、新しいお出かけスポットを探している層からも好評を得ています。本を片手に実際に訪問するガイドブックとしても、そして読み物としても楽しめます。

電子書籍で読むなら

全1巻完結の作品です。電子書籍ストアで配信されており、試し読み機能を利用して著者のイラストスタイルや雰囲気を確認できます。外出先でも手軽に読めるため、実際に博物館巡りをする際の参考書としても重宝します。連載中とのことですが、現在は1巻の形で購入・読了が可能です。

巻一覧(全1巻)

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