[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
紅 kure-nai 表紙

紅 kure-nai

作者
片山憲太郎山本ヤマト子安秀明降矢大輔
出版社
集英社
巻数
全10巻(完結)
価格
1巻 457円〜
評価
3.54(74件)
完結済 アニメ化 バトル・アクション

高校生が揉め事処理屋として活躍するバトルアクション

どんな作品?

ライトノベル『紅』をコミカライズしたバトルアクション作品です。主人公・紅真九郎は過去のトラウマから揉め事処理屋となり、五月雨荘で活動する高校生。そこへ世界屈指の大財閥の令嬢・九鳳院紫の護衛を依頼されます。世間知らずだが好奇心旺盛な紫との共同生活を通じて、彼女の謎めいた正体へと迫っていくストーリー。作者の『電波的な彼女』とクロスオーバーしたアナザーストーリーとしても位置付けられています。

みどころ・評価

過酷な修行によって肉体改造された主人公の驚異的な戦闘能力と、複雑に絡み合う人間関係が作品の軸となります。『ジャンプスクエア』創刊号から約5年間連載された作品で、初期はオリジナルストーリー、中盤は原作のコミカライズ、後半はオリジナル展開と異なる構成を持ちます。2008年にはテレビアニメ化も実現しており、ドラマCDやVOMICなど様々なメディア展開もなされました。

電子書籍で読むなら

全10巻の完結作品です。『ジャンプスクエア』に2007年11月から2012年7月まで連載されました。原作ライトノベルはシリーズ累計190万部を突破している人気作品。バトルシーンと日常のギャップが魅力で、各巻で話が進むため序盤から無理なく読み進められます。原作小説との比較や、アニメとの違いを楽しむのも醍醐味の一つです。

巻一覧(全10巻)

片山憲太郎・山本ヤマト・子安秀明・降矢大輔の他の作品

『紅 kure-nai』が好きな人におすすめ