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終わりのセラフ 表紙

終わりのセラフ

作者
鏡貴也山本ヤマト降矢大輔
出版社
集英社
巻数
全36巻(連載中)
価格
1巻 457円〜
評価
3.30(217件)
SF

ウイルスで滅亡した世界で、吸血鬼への復讐に立ち上がる少年

どんな作品?

謎のウイルスにより大人が死滅し、残された子どもたちが吸血鬼に支配される地下都市で奴隷同然の生活を強いられる世界が舞台です。主人公・百夜優一郎は、仲間たちの犠牲の中で唯一地上への脱出に成功。4年後、帝鬼軍に入隊し、吸血鬼への復讐を誓いながら戦うことになります。鏡貴也による初の漫画原作で、山本ヤマトの精緻な世界観表現と、複雑に絡み合う陰謀が特徴のSF冒険譚です。

みどころ・評価

壮大な世界観設定と、綿密に構築されたストーリー展開が魅力の作品です。主人公と吸血鬼の関係、軍内部の権力構図、謎に包まれた出生など、複数の伏線が絡み合い、物語が進むにつれて全体像が明かされていきます。2015年にテレビアニメ化され、講談社ラノベ文庫での小説化・コミカライズなど、出版社をまたいだメディアミックス展開も行われています。読者レビューは平均3.30と、ストーリーの深さに惹かれるファンから支持を集めています。

電子書籍で読むなら

現在36巻が配信されており、『ジャンプスクエア』で連載中です。ジャンプコミックスとして単行本が刊行されています。壮大な物語のため、全体を通しての読破をおすすめします。各電子書籍ストアで試し読みが可能なため、まずは冒頭で世界観の独特さを確認できます。原作者による小説版も講談社ラノベ文庫より展開しており、漫画とは異なる視点でストーリーを楽しむこともできます。

巻一覧(全36巻)

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