[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
専務 島耕作 表紙

専務 島耕作

作者
弘兼憲史
出版社
講談社
巻数
全5巻(完結)
価格
1巻 792円〜
評価
4.57(11件)
完結済 社会派

島耕作シリーズ第3章。専務へ昇進した島の新たな挑戦

どんな作品?

『課長島耕作』シリーズの第3部にあたる作品です。前作で社長となった郡山と、専務に昇進した島耕作が、新しい初芝のあり方を模索していきます。グローバル化する企業経営の中で、中国やインドに加え北米を担当することになった島。娘たちが暮らすアメリカへ向かった先で、家族の新たな展開や人生の転機を迎えます。松下電器での勤務経験を持つ作者・弘兼憲史が描く、現代企業社会を舞台にした社会派作品です。

みどころ・評価

30年以上続く『島耕作』シリーズの中で、主人公が専務という新しいポジションに立つことで、組織内での権力構造や経営哲学の違いといったテーマが深掘りされます。単なるサラリーマン物語ではなく、グローバル経営とプライベートの両面で揺れ動く大人の姿が描かれています。読者からの平均評価は4.57と高く、シリーズを通じて積み重ねられたキャラクターへの共感が評価につながっています。

電子書籍で読むなら

全5巻の完結済み作品のため、最後まで一気に読むことができます。シリーズの前作『取締役島耕作』の続編となるため、本シリーズから入る場合は前作の内容把握があるとより楽しめます。各電子書籍ストアで配信されており、試し読み機能で導入部を確認してからの購入が可能です。完結作品のため、続きが気になる心配なく読了できます。

巻一覧(全5巻)

弘兼憲史の他の作品

『専務 島耕作』が好きな人におすすめ