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部長 島耕作 表紙

部長 島耕作

作者
弘兼憲史
出版社
講談社
巻数
全13巻(完結)
価格
1巻 792円〜
評価
4.03(39件)
完結済 ヒューマンドラマ

取締役への昇進、新たな試練。島耕作の人生劇が続く

どんな作品?

長年のサラリーマン人生を経て、ついに初芝本社の取締役就任を果たした島耕作。新たなポジションでの初仕事は、元秘書・高市千鶴と量販店社長・三郎丸の仲人役を務めることになります。しかし千鶴の父は暴力団の組長であり、縁談に猛反対。企業人としてのキャリアと人間関係の問題が複雑に絡み合う中、島の真価が問われることになります。弘兼憲史による長年のシリーズの一編で、組織と個人の葛藤を描くサラリーマン漫画です。

みどころ・評価

本作は弘兼憲史の代表作『島耕作』シリーズの中でも、キャリアの頂点に近づいた主人公の葛藤と成長を描く重要な局面です。仕事上の責任とプライベートな人間関係のバランスを取る難しさ、世代を超えた価値観の違いなど、多角的なテーマが織り交ぜられています。企業社会の現実と人間ドラマが融合した作風が特徴で、読者からも高い評価を受けています。

電子書籍で読むなら

全13巻の完結作品です。シリーズを通して島耕作の人生を追体験できるため、前作からの読み進めがおすすめですが、本巻から始めても取締役昇進後の新たなステージを独立して楽しめます。電子書籍ストアで各巻購入可能で、まずは試し読みで作風を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全13巻)

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