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イグアナの娘 表紙

イグアナの娘

作者
萩尾望都
出版社
小学館
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 561円〜
評価
4.22(37件)
シリアス ファミリー

母親の目に映る娘の姿は、本当にイグアナなのか

どんな作品?

萩尾望都による短編集。表題作『イグアナの娘』では、生まれた娘がどうしても母親の目にはイグアナに見えるという奇妙な現象から始まる、母と娘の間に存在する愛と憎しみの葛藤を描きます。このほか、自分の人生と向き合わなければならない少年の物語『カタルシス』、人生の選択の瞬間を切り取った『午後の日射し』、そしてコミックス未収録作『帰ってくる子』を含む全6編を収録。シリアスでありながらも、人間関係の複雑さと家族の絆を丁寧に描く作品群です。

みどころ・評価

ポーの一族』『トーマの心臓』など少女漫画史上に革新をもたらした萩尾望都による短編集です。各作品は、ファンタジー的な要素と現実的な人間ドラマを交えながら、読み手の心に深く問いかけます。平均評価4.22点と高い評価を受けており、読者から作品の完成度や表現の豊かさが支持されています。多彩なジャンルで活躍する著者ならではの、多角的な視点から描かれた人間関係の物語が魅力です。

電子書籍で読むなら

全1巻の短編集で、現在連載中です。複数の電子書籍ストアで配信されており、各プラットフォームで試し読みが利用できます。短編集のため一冊で完結した読了感が得られ、萩尾望都の創作世界を幅広く体験できます。コミックス未収録作『帰ってくる子』も収録されているため、ファンにとっても新たな発見がある作品です。

巻一覧(全1巻)

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