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ぼくは麻理のなか 表紙

ぼくは麻理のなか

作者
押見修造
出版社
双葉社
巻数
全9巻(連載中)
価格
1巻 770円〜
評価
3.74(102件)
ミステリー・サスペンス 恋愛

身体は入れ替わった。でも、もう一人の自分は誰なのか

どんな作品?

引きこもり気味の大学生・小森が、コンビニで見かけた女子高生を尾行していたところ、気がつくと彼女・吉崎麻理の身体に入れ替わっていた。元の身体に戻る方法を探す小森だが、やがて驚くべき事実に気づく。麻理のクラスメイト・依らと協力しながら、この謎めいた入れ替わりの真実を追い求める、サスペンス×恋愛の異色作です。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で知られる押見修造による渾身作。

みどころ・評価

入れ替わりというよくある設定を、心理サスペンスの深い謎へと昇華させています。単なるラブストーリーではなく、登場人物たちの秘密や思惑が複雑に絡み合い、予想を裏切る展開が魅力。押見修造ならではの緻密なストーリー構成と、人間の内面を鋭く描く表現力が光ります。2017年には実写ドラマ化され、地上波放送も行われました。レビュー平均は3.74と好評です。

電子書籍で読むなら

全9巻で完結しており、まとめ読みに適しています。連載は2016年に終了しているため、最後まで一気に楽しめます。双葉社の電子書籍ストアのほか、各大手電子書籍サービスで取扱があります。サスペンス要素が強いため、ネタバレを避けて読み始めることをお勧めします。試し読みで冒頭の入れ替わりのシーンから物語に引き込まれるでしょう。

巻一覧(全9巻)

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