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月光条例 表紙

月光条例

作者
藤田和日郎
出版社
小学館
巻数
全29巻(完結)
価格
1巻 440円〜
評価
4.10(294件)
完結済 バトル・アクション ファンタジー

おとぎばなしの世界を救う、月光の執行者バトル

どんな作品?

『うしおととら』『からくりサーカス』の藤田和日郎による冒険活劇。不良高校生・岩崎月光は、ある夜おとぎばなしの世界から現れた使者・鉢かづき姫から、「月光条例」の執行者の烙印を押される。何十年かに一度、青い月光がおとぎばなしの世界を歪ませる現象「月打」。その影響で暴走した童話の登場人物たちを正気に戻すため、月光は鉢かづき姫を武器として戦いに身を投じることになる。シンデレラ、赤ずきん、桃太郎など、誰もが知る物語のキャラクターたちが次々と襲いかかる。

みどころ・評価

和洋の有名なおとぎばなしから、マイナーな作品まで、様々な物語を題材にしたエピソード群が作品に彩りを添えます。前半は一話~数話完結形式で、後半はアラビアンナイト編、かぐや姫編と長編へと展開。おとぎばなしに対するアンチテーゼ的な側面も持ち、物語の登場人物たちを人間らしく、時には不遇に描く独特の世界観が特徴です。読者評価は平均4.1と高く、コメディとアクションのバランスが支持されています。

電子書籍で読むなら

全29巻で完結済み。『週刊少年サンデー』に2008年から2014年まで連載されました。各巻の構成が「第○条」と条文のような形式になっており、おとぎばなしをテーマにした法律的世界観を強化しています。初心者向けに試し読みが用意されていることが多いため、まずは第1巻の冒頭で月光と鉢かづき姫の出会いを体験してから購入を検討できます。

巻一覧(全29巻)

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