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おむすびの転がる町 表紙

おむすびの転がる町

作者
panpanya
出版社
白泉社
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 1,320円〜
評価
4.31(13件)
SF ルポ・エッセイ・自叙伝

現実と空想が交錯する、panpanyaの短編集第6弾

どんな作品?

漫画家panpanyaによる短編作品集です。表題作「おむすびの転がる町」をはじめ、「筑波山観光不案内」全5本などSFやルポ・エッセイ風の作品16篇を収録。緻密に描き込まれた画面と、現実と空想が不思議に混ざり合う世界観が特徴です。日記も併載されており、作者の創作の背景に触れることもできます。2000年代後期から活動を続けるpanpanyaの表現の幅を感じられる一冊となっています。

みどころ・評価

panpanyaの作品は、綿密な描写と独特の空想世界が融合した作風が評価されています。本作も「筑波山観光不案内」など、実在の場所をテーマにしながらも、著者ならではの視点で新しい景色を見せる作品が揃っています。レビュー評価は平均4.31と高く、読者から好評を得ています。短編集という形式のため、様々なテーマと表現手法に触れることができ、panpanyaの創作の多様性を楽しめます。

電子書籍で読むなら

全1巻の単行本で、現在連載中の作品集です。白泉社から発行されており、電子書籍ストアで購入・試し読みが可能です。短編集のため、一話完結の作品が多く、スキマ時間での読書に向いています。panpanyaは年に約1冊のペースで短編集を発表しており、本作は6冊目となる「楽園」からの新刊です。作品集の性質上、全ページを通じて作者の世界観を堪能できます。

巻一覧(全1巻)

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