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枕魚 表紙

枕魚

作者
panpanya
出版社
白泉社
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 1,430円〜
評価
4.28(18件)
SF

現実と空想が交錯する、panpanyaの不思議な世界へ

どんな作品?

作者panpanyaによるSF短編集です。まっすぐ歩いているはずなのに、ふとした瞬間に迷い込む不思議な森。どこかで見たような、けれど実在しない風景。すぐそこにあるのに永遠に訪れない時間……そんな現実と空想の境界線が曖昧な世界を舞台にした作品群を収録しています。panpanyaは2013年の商業誌デビュー以来、年に約1冊のペースで短編集を発表し続けている漫画家。本作は緻密な画風と独特の世界観が特徴で、読者を不可思議な物語へ導きます。日記も併収。

みどころ・評価

panpanyaの作品は、緻密に描き込まれた画と、現実と空想が混在する世界観が大きな特徴です。本作も例外ではなく、読者を戸惑わせ、魅了する独特の雰囲気に満ちています。電子書籍レビューでは平均4.28点(18件)と高い評価を獲得しており、作品の世界観に引き込まれたユーザーからの支持が厚いことがうかがえます。短編集という形式により、異なるシチュエーションで展開するpanpanyaの想像力の豊かさを堪能できます。

電子書籍で読むなら

全1巻で連載中です。白泉社からの発行で、短編集の形式のため、一冊で完結した世界観を複数体験できます。panpanyaの他の短編集『足摺り水族館』などと同様に、単行本デビュー以来の作風を踏襲しながら、新たな物語世界を展開しています。電子書籍ストアにて試し読みを活用すれば、その独特の画風と世界観を事前に確認できます。

巻一覧(全1巻)

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