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二匹目の金魚 表紙

二匹目の金魚

作者
panpanya
出版社
白泉社
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 1,320円〜
評価
4.20(15件)
SF

現実と空想が交錯する、panpanyaの短編集

どんな作品?

短編漫画集『二匹目の金魚』は、日本の漫画家panpanyaによるSF作品です。表題作をはじめ、「制御に関する考察」「通学路のたしなみ」「かくれんぼの心得」「担いだ縁起」など全19篇を収録しており、作者の日記も併せて掲載されています。panpanyaは2013年の商業誌デビュー以降、年に約1冊のペースで短編集を発表し続けており、本作もその流れを汲む作品となっています。

みどころ・評価

panpanyaの作品の最大の魅力は、緻密に描き込まれた画と、現実と空想が混在する独特の世界観です。本作でもその特徴が存分に発揮されており、一つ一つの短編では日常の中に非現実的な要素が織り交ぜられています。読者からの評価も高く、平均4.20(15件)の高いレーティングを獲得しており、短編という形式だからこそ味わえるpanpanyaの多彩な表現が評価されています。

電子書籍で読むなら

『二匹目の金魚』は1巻の短編集で、現在連載中です。白泉社からの電子書籍版での配信となります。短編19篇を1冊で一気に読める構成となっており、作者の日記も収録されているため、panpanyaの創作の背景に触れることもできます。短編集のため手軽に読み始められ、panpanyaの作風を知りたい方の入門としても最適です。

巻一覧(全1巻)

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