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呪いの招待状 表紙

呪いの招待状

作者
曽祢まさこ
出版社
ぶんか社
巻数
全48巻(連載中)
価格
1巻 220円〜
評価
3.00(20件)
ホラー・都市伝説

母の裏切りと呪いの連鎖。ホラー大人気シリーズ第10弾

どんな作品?

自分の大切な母親が、呪術師カイに自分の死を願うという衝撃の事実が明かされるところから物語が始まります。その見返りとして母親は十年の寿命を失うことになります。母への疑問と怒り、そして呪いに翻弄される主人公の運命を描くホラー作品です。本作は曽祢まさこの長く続く「呪いのシリーズ」の記念すべき第10弾。都市伝説的な不気味さと家族関係のゆがみを絡めた、深いテーマを持つ連載作です。

みどころ・評価

曽祢まさこは1970年にデビュー以来、『不思議の国の千一夜』など数々の作品を手がけてきた実力派漫画家です。本シリーズは長年愛され続けており、身近な恐怖と人間関係の歪みを丁寧に描く作風が特徴です。呪いという非日常的な要素を通じて、家族の秘密や心理的な葛藤をリアルに表現しています。ホラーながらも人間ドラマとしての奥行きがあり、単なる怖さだけでなく物語の深さが魅力です。

電子書籍で読むなら

現在48巻まで刊行されており、連載中のため最新話を電子書籍ストアで追いかけることができます。シリーズ第10弾からの開始でも、個別の物語として成立しているため新規読者でも入りやすい構成になっています。各巻の価格帯は標準的な単行本相場。多くの電子書籍ストアで試し読み機能があり、作品の雰囲気を確認してから購入を判断できます。

巻一覧(全48巻)

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