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光が死んだ夏 表紙

光が死んだ夏

作者
モクモクれん
出版社
KADOKAWA
巻数
全9巻(連載中)
価格
1巻 492円〜
評価
4.44(213件)
ホラー・都市伝説

親友が消えた夏。その姿は本当に親友なのか

どんな作品?

山間部の集落で暮らす高校生・よしきと親友・光。1週間の失踪から戻ってきた光に、よしきは違和感を覚える。それは本当に光なのか——問い詰めると、そこにいたのは人ならざる正体を持つ存在だった。光の遺体に成り代わった何かは、よしきへの想いを理由に「秘密にしてほしい」と懇願する。困惑しながらもそれを受け入れたよしきの周囲では、次々と奇妙な事件が発生。田舎町の閉塞感と民間信仰が絡み合う、青春ホラー物語です。

みどころ・評価

レビュー平均4.43点と高い評価を獲得している本作は、単なるホラーではなく、親友との関係性を問い直す心理的な葛藤を描くのが特徴です。田舎の集落に伝わる民俗信仰や呪術的な世界観も丁寧に構築されています。2021年から『ヤングエースUP』で連載中の作者・モクモクれんの初連載作品で、その独特の世界観が多くの読者を引きつけています。2025年には実写テレビアニメが放送され、第二期の制作も決定しています。

電子書籍で読むなら

全9巻で連載中。本編は各巻に描き下ろし短編も収録されており、キャラクター背景の理解が深まります。大型書店の電子書籍ストアではほぼ全巻が配信されており、多くのプラットフォームで試し読みも可能です。連載が続いているため、今から追い始めれば気になる最新展開を待つ楽しみもあります。ホラー作品としては定価で購入しやすい価格帯です。

巻一覧(全9巻)

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