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呪いの招待状 表紙

呪いの招待状

作者
曽祢まさこ
出版社
ぶんか社
巻数
全11巻(完結)
価格
1巻 770円〜
評価
3.03(24件)
完結済 シリアス ファンタジー ホラー・都市伝説

母が依頼した呪殺——愛と呪いが交差する長編ファンタジー

どんな作品?

敬愛する母親が、自らの寿命と引き換えに呪術師カイへ主人公の呪殺を依頼した。その衝撃の事実に揺さぶられながら、なぜ母親がそんなことを?という疑問を抱える主人公。本作は、家族愛と呪いの力が複雑に絡み合う長編シリーズの第10弾です。曽祢まさこによる代表作『呪いのシリーズ』の一篇で、ファンタジーとホラー、都市伝説的な恐怖を織り交ぜた、シリアスなストーリー展開が特徴の作品となっています。

みどころ・評価

長く愛されてきた『呪いのシリーズ』の世界観を、人間関係の葛藤とオカルト的な設定で深掘りする作品です。優しく美しい母親というキャラクターが呪いの依頼者という反転設定は、読者の期待を大きく覆すストーリーテリングを実現しています。シリーズの記念すべき一作として、これまでのファンはもちろん、呪いものやダークファンタジーに興味を持つ読者にも訴求力がある作品として位置づけられています。

電子書籍で読むなら

全11巻で完結しており、通読しやすい完成度の高い構成となっています。シリーズものですが、本巻からの入門も可能です。電子書籍ストアではシリーズ全巻の配信が確認でき、各巻の試し読みで作風を確認してから購入を検討できます。ぶんか社による出版のため、価格帯や配信状況は利用するストアで確認することをお勧めします。

巻一覧(全11巻)

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