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父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 表紙

父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。

作者
松浦(カドカワBOOKS)大堀ユタカkeepout
出版社
スクウェア・エニックス
巻数
全14巻(連載中)
価格
1巻 770円〜
評価
3.69(17件)
アニメ化 異世界系 日常 ファンタジー

英雄の父と精霊の母を持つ転生娘の冒険ファンタジー

どんな作品?

前世で日本の科学者だった主人公が、英雄の父ロヴェルと精霊の女王オリジンの娘エレンに転生する異世界ファンタジーです。8歳でエレンが人間界を訪れた際、父の実家の問題に巻き込まれてしまいます。元素を操る精霊の力と科学知識を武器に、家族を守るため奮闘するストーリー。日常的なやりとりから王国の政治問題まで、幅広いエピソードが展開します。

みどころ・評価

ユニークな設定が魅力で、転生者ならではの科学知識が異世界で活躍する場面が見どころです。親バカな父親キャラとの掛け合いや、精霊界と人間界の交流を描く日常シーンも多く含まれています。原作は小説投稿サイト「小説家になろう」から書籍化され、コミカライズも『月刊ビッグガンガン』で連載中。2025年にはテレビアニメが放送されており、メディアミックスで注目されています。

電子書籍で読むなら

現在14巻まで刊行されており、連載が続いている作品です。シリーズは完全な完結には至っていないため、途中から始めても新しい展開を追いかけられます。カドカワBOOKSの書籍版、またはスクウェア・エニックスのコミック版での購入が可能。アニメ化作品のため、アニメ視聴後の深掘りや、原作ならではの詳細な描写を求める読者にも向いています。

巻一覧(全14巻)

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