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幇間探偵しゃろく 表紙

幇間探偵しゃろく

作者
青木朋上季一郎
出版社
小学館
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
3.57(18件)
ミステリー・サスペンス

昭和の花柳界を舞台にした、酔いどれ幇間の本格ミステリー

どんな作品?

昭和初期の東京向島を舞台にした本格ミステリー漫画です。大商店の次男坊・宗次郎が、座敷遊びで知り合った幇間の舎六と出会います。一見するとただの酔いどれで客にも怒鳴りつける鼻つまみ者の舎六ですが、実は天才的な頭脳の持ち主。彼は向島で起こる難事件を次々と解決していきます。昭和版「ホームズ&ワトソン」さながら、舎六と宗次郎の2人が事件解決に活躍する、歴史とミステリーが融合した作品です。

みどころ・評価

昭和初期という時代設定と花柳界という独特の舞台設定が、本格ミステリーに新しい魅力を与えています。酔いどれながら鮮冴たる推理を見せる舎六というキャラクターの個性も印象的です。青木朋は歴史とミステリーを融合させた作品を手がける作家であり、本作でもその特徴が活かされています。レビュー評価は平均3.57と、個性的な設定と推理の面白さが読者から支持されていることが窺えます。

電子書籍で読むなら

現在3巻まで刊行されており、連載中です。各巻に複数の事件を描いたエピソード形式となっており、第1巻には8つの作品が収録されています。シリーズ形式で事件が進むため、最新巻まで一気読みすることで、舎六と宗次郎のコンビの魅力を存分に味わえます。電子書籍ストアで試し読みも提供されているため、昭和の世界観とミステリーの融合を実際に確認した上で購入できます。

巻一覧(全3巻)

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