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龍陽君始末記 表紙

龍陽君始末記

作者
青木朋
出版社
秋田書店
巻数
全3巻(完結)
価格
1巻 528円〜
評価
3.83(17件)
完結済 歴史・時代劇・戦記

清朝時代の県知事が次々と舞い込む事件に立ち向かう

どんな作品?

舞台は中国・清朝時代の広東省広州府龍陽県。新任の知県(県知事)・天麟のもとに、次々と事件が持ち込まれます。歴史と謎解きが融合した時代冒険譚で、県庁での権力闘争から民間の怪事件まで、多彩なエピソードが展開されます。作者・青木朋は歴史小説の要素を漫画化することを得意とする女流漫画家で、本作も清朝という実在の時代背景を舞台に、知県の活躍を描いています。

みどころ・評価

歴史的背景と謎解きを織り交ぜた独特の作風が特徴です。単なる歴史劇ではなく、主人公・天麟が直面する事件を通じて、当時の社会問題や人物模様が浮かび上がります。読者評価は平均3.83点で、歴史冒険漫画として安定した評価を得ています。短編的な事件解決の連続も読みやすく、各話ごとに異なる出来事が描かれるため、気軽に楽しめる作品となっています。

電子書籍で読むなら

全3巻で完結している短編系の作品のため、一気読みに向いています。歴史冒険譚としてコンパクトにまとめられており、各巻ごとに異なる事件が描かれるため、試し読みで世界観をつかみやすいのが利点です。秋田書店での配信が確認されており、全巻揃えやすい価格帯になっています。歴史ものやミステリー要素が好きな読者なら、短期間で完読できるこの作品はおすすめです。

巻一覧(全3巻)

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