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リバーエンド・カフェ 表紙

リバーエンド・カフェ

作者
たなか亜希夫
出版社
双葉社
巻数
全9巻(連載中)
価格
1巻 770円〜
評価
4.63(13件)
ヒューマンドラマ

震災後の故郷に灯る、謎のカフェが紡ぐ人生物語

どんな作品?

宮城県石巻を舞台にしたヒューマンドラマです。震災から数年が経った故郷で、高校2年生の入江サキは夜間に不良に絡まれているところを謎の男に救われます。北上川の中瀬に灯る光に導かれ、サキが辿り着いたのは不思議なカフェ。そこで出されるコーヒーには、人生の喜びや悲しみが凝縮されていました。石巻出身の作者・たなか亜希夫が、自らの故郷の震災後の風景を背景に、人生の深さを描く作品です。

みどころ・評価

作者が実際に経験した故郷の震災後の時間を題材に、ファンタジー的な要素を織り交ぜながら人間ドラマを展開させています。謎めいたカフェという空間設定が、訪れる人々の人生ストーリーと共鳴する構成が特徴的です。電子書籍では平均4.63の評価を得ており、読者から好評を受けています。劇画村塾出身で『軍鶏』などの代表作を持つベテラン作者による、成熟した表現力が作品に深みをもたらしています。

電子書籍で読むなら

現在9巻まで発表されており、連載中の作品です。(1)(2)巻が同時発売となっています。電子書籍ストアで取り扱われており、レビュー数も13件寄せられているため、読者の感想を参考にしながら購入判断ができます。ヒューマンドラマとして落ち着いた雰囲気の作品のため、じっくり読み進めたい方に向いています。

巻一覧(全9巻)

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