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ブルーピリオド 表紙

ブルーピリオド

作者
山口つばさ
出版社
講談社
巻数
全19巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.47(732件)
ヒューマンドラマ

空虚さから解放する、絵との運命の出会い。美大受験青春ドラマ

どんな作品?

成績優秀だけど心は空っぽ。そんな高校生・矢口八虎が、ある日美術室で見た一枚の絵に心奪われ、美術の世界へ身を投じる作品です。東京藝術大学の受験を目指す八虎と、予備校で出会う仲間たちの姿を通じて、「本当に好きなこと」を見つけることの大切さを描いています。著者は東京藝術大学出身で、美術界の知識やノウハウが随所に反映されており、受験という現実的なテーマを軸に、青春群像劇として展開する物語です。

みどころ・評価

読者平均評価は4.47点と高く、受験という緊張感あふれる舞台で、キャラクターたちの葛藤と成長が丁寧に描かれていることが評価されています。美術の技法やアート思考が自然に物語に織り込まれ、美術に詳しくない読者も引き込める工夫が施されています。2021年10月にテレビアニメ化、2022年3月に舞台化、2024年8月に実写映画版が公開されるなど、多くのメディア展開が実現した注目作です。

電子書籍で読むなら

全19巻が配信されており、現在も『月刊アフタヌーン』で連載中です。主人公の高校受験から大学での学びまで、長期的な成長が追えるストーリー構成になっています。単行本は講談社から刊行されており、各電子書籍ストアで試し読みが可能です。アニメや映画との相互補完で、より深く作品世界を楽しむこともできます。

巻一覧(全19巻)

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