[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
サクラテツ対話篇 表紙

サクラテツ対話篇

作者
藤崎竜
出版社
集英社
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 408円〜
評価
3.38(14件)
バトル・アクション

テツの正体が明かされる、大乱戦バトルコメディ完結編

どんな作品?

『サクラテツ対話篇』は、藤崎竜による2巻のバトル・アクションコメディです。桜家の庭に突然現れた最強の侵略者「読者」がテツを狙い、アリスと手を組んで桜家へ向かいます。しかし、そこへ紀世能率いる「変態同盟」が乱入し、テツをめぐる三つ巴の戦いが勃発。激しい戦闘の最中、テツが忘れていた記憶がよみがえり、キャラクターの正体が次々と明かされていきます。個性的なキャラクター達による大乱戦の中で、物語は完結へと向かいます。

みどころ・評価

藤崎竜ならではのダイナミックなアクション描写と、テンポよく展開するコメディが融合した作品です。個性的なキャラクター達による三つ巴の戦いは、予測不可能な展開の連続で読者を楽しませます。テツの忘れていた記憶の喚起というストーリーの仕掛けにより、キャラクターの背景が明かされていく過程も魅力です。短編完結作として、限られた巻数の中に濃密なストーリーが詰め込まれています。

電子書籍で読むなら

全2巻で完結している短編シリーズです。電子書籍ストアでは各巻が販売されており、完結作のため物語の全容を一気に追える点が特徴。試し読み機能を活用して、アクション・コメディの雰囲気を事前に確認できます。バトルコメディの短編作品をお探しの方や、藤崎竜の作風を試してみたい方に適した作品です。

巻一覧(全2巻)

藤崎竜の他の作品

『サクラテツ対話篇』が好きな人におすすめ