[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
封神演義 表紙

封神演義

作者
藤崎竜
出版社
集英社
巻数
全23巻(完結)
価格
1巻 408円〜
評価
4.72(217件)
完結済 SF バトル・アクション 歴史・時代劇・戦記

中国古典を大胆にアレンジした、戦略と笑いの冒険ファンタジー

どんな作品?

紀元前11世紀の古代中国を舞台にした歴史冒険ファンタジー。仙人・太公望は、崑崙山の仙人界から「封神計画」という任務を受けます。それは悪しき仙道を神界に封じ込め、暴虐な皇帝と彼を操る邪悪な妲己を倒すというもの。太公望は持ち前の知略と人望で仲間を集め、神秘の道具「宝貝」を駆使しながら、次々と立ちはだかる敵と戦っていきます。中国の古典『封神演義』を原作としながらも、ギャグやコメディ、メタフィクション要素を豊富に盛り込み、独自の世界観に仕上げた傑作です。

みどころ・評価

主人公・太公望は「うつけ者」を装いながら、実は崑崙一の頭脳を持つ策士。絶望的な状況から奇策で逆転するダイナミックな戦闘シーンと、随所に散りばめられたユーモアのバランスが秀逸です。読者からの評価も高く、平均4.72点(217件)と好評を獲得。原典にない改変や独自設定も多く、歴史とファンタジー、笑いと緊迫感が見事に融合した世界観に引き込まれます。登場キャラクターも個性豊かで、群像劇としての魅力も大きな特徴です。

電子書籍で読むなら

全23巻で完結済みなので、全話を一気読みできます。カラーページを収録したデジタル特別編集版が配信されており、より引き込まれる読書体験が可能。1996年から2000年にかけて『週刊少年ジャンプ』に連載された完成度の高い作品で、購入後に後悔しない充実した内容です。長編ながら1話ごとの起承転結がしっかりしており、スマートフォンでも読み進めやすい構成になっています。

巻一覧(全23巻)

藤崎竜の他の作品

『封神演義』が好きな人におすすめ