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ポーの一族 〜春の夢〜 表紙

ポーの一族 〜春の夢〜

作者
萩尾望都
出版社
小学館
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
4.05(37件)
ファンタジー

40年ぶりの続編、永遠の吸血鬼が戦火のヨーロッパで新しい運命と出会う

どんな作品?

1976年の連載終了から40年を経て、萩尾望都による不朽の名作「ポーの一族」の続編がついにコミックス化されました。永遠の命を持つバンパネラ(吸血鬼)の少年エドガーとアランが主人公。舞台は1940年代の戦火に揺れるヨーロッパ、イギリス郊外です。ナチスドイツから逃れてきたドイツ人の姉弟との出逢いが、彼らの人生に新たな運命の転機をもたらすというストーリーが展開します。ファンタジー作品でありながら、歴史的背景を織り交ぜた深い物語です。

みどころ・評価

萩尾望都は少女漫画に革新をもたらした「花の24年組」の一人で、SFからミステリー、ファンタジーまで幅広いジャンルの傑作を生み出してきた巨匠です。本作は懐かしの名作ポーの一族の続編として、原作の世界観を受け継ぎながら新たな物語を紡いでいます。読者からは平均4.05の高評価を受けており、原作ファンはもちろん、新規読者も惹き込む作品として好評です。

電子書籍で読むなら

現在1巻で連載中の作品です。小学館の電子書籍ストアで配信されており、試し読みで冒頭を確認できます。まずは無料試し読みで、懐かしくも新しい物語世界を体験してから購入を検討するのがおすすめです。原作「ポーの一族」未読の方でも楽しめる構成となっていますが、あわせて読むことでより深い味わいが得られるでしょう。

巻一覧(全1巻)

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