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玻璃の花 表紙

玻璃の花

作者
稲荷家房之介
出版社
大洋図書
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 770円〜
評価
3.99(13件)
健気 年下攻め ファンタジー 浴衣・和服 和風

呪いと宿命に揺らぐ、平安の闇を舞う心の物語

どんな作品?

平安時代を舞台にした和風ファンタジーです。獣の刻印を持つ下法師・蘆屋道満が、三条天皇にかかる謎の呪いの正体を追う中で、高野の奥に隠された「玻璃の堂」に封じられた瑞慧阿闍梨と出会います。瑞慧は、獣の血を引く少年イツの命と引き換えに、王族の厄災を一身に背負う生きた人形として生きていました。だが瑞慧はイツとの幸せな日々の記憶さえ失っていて──。呪い、宿命、そして失われた愛情が複雑に絡み合うストーリーです。

みどころ・評価

平安時代の陰陽師や仏教世界を舞台にした、歴史ファンタジーとしての深い世界観が特徴です。年下攻めの構図や健気なキャラクターの描写、和服・浴衣などの装いも作品の魅力。レビューは平均3.99点と高評価を得ており、読者から一定の支持を集めています。呪いの謎解き、失われた記憶、そして登場人物たちの複雑な感情が織り成す物語として、多くの読者を惹きつけているようです。

電子書籍で読むなら

全2巻で連載中の作品です。電子書籍ストアで配信されており、各巻単位での購入が可能。試し読み機能を利用して、作品の雰囲気や画風を確認してから購入できます。平安時代の歴史背景や陰陽師設定に興味がある方、和風ファンタジーが好きな方にお勧めです。完結までの続きが気になる場合は、配信状況を確認してから購入を検討してください。

巻一覧(全2巻)

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