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女子攻兵 表紙

女子攻兵

作者
松本次郎
出版社
新潮社
巻数
全7巻(完結)
価格
1巻 607円〜
評価
4.18(33件)
完結済 SF

女子高生型巨大ロボが戦う、松本次郎のSF戦争冒険譚

どんな作品?

次元世紀2011年の新東京。女子高生型の巨大ロボット「女子攻兵」による異常な戦争が勃発しています。主人公のタキガワ中尉が指揮する第13独立女子攻兵猟隊は、制御不能に陥った女子攻兵を排除する特殊部隊。通称「ハイエナ部隊」と呼ばれる彼らは、いつもと変わらない任務のはずが、想像を超える脅威に直面することになります。『フリージア』の著者による、近未来のロボット戦争を舞台にしたSF冒険作です。

みどころ・評価

独特の世界観を持つSF設定と、ロボット戦争というスケール感が特徴です。女子高生型兵器という異色の発想が、作品の個性を際立たせています。レビュー評価は平均4.18点と高い評価を得ており、読者から好意的に受け入れられています。松本次郎の前作『フリージア』の世界観を知る読者にとっても、新たな魅力が詰まった作品となっています。

電子書籍で読むなら

全7巻の完結作品のため、最後まで一気読みできます。シリーズ完結済みなので、続きが気になる心配はありません。新潮社から電子書籍版が配信されており、各ストアでの試し読みも可能です。SF冒険作を探している方、ロボット戦争ものに興味がある方に向いています。

巻一覧(全7巻)

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