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地獄のアリス 表紙

地獄のアリス

作者
松本次郎
出版社
集英社
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 587円〜
評価
3.72(37件)
SF バトル・アクション

狙撃少年とアリスが砂漠で活躍。近未来ディストピアの新冒険劇

どんな作品?

モラルが崩壊した近未来の砂漠で、天才的な狙撃能力を持つ少年・シュウが人造人間のアリスとともに「悪党退治」の日々を送っている。強盗集団からキャラバンを救ったことで、彼の人生が大きく変わるターニングポイントを迎える。作者・松本次郎は過激で激しい描写を得意とする漫画家で、本作はバイオレンス表現とSFの世界観を組み合わせた、彼が新たに開拓するジャンルとなっています。スナイパーアクションとロマンを融合させた、独特の世界観が展開します。

みどころ・評価

作者の代名詞であるバイオレンスな表現と、SF設定の相性が光る作品です。荒廃した世界観の中で、シュウのクールな狙撃シーンとアリスとの関係性が物語の軸となっています。レビュー平均は3.72点(37件)で、読者からの評価が集まっています。近未来ディストピアの重厚な舞台設定と、個性的なキャラクターの掛け合いが特徴で、ハードなSFバトル作品を求める読者に好まれています。

電子書籍で読むなら

現在6巻まで刊行されており、連載が継続中です。シリーズを通して読み進めることで、砂漠の世界観やキャラクターの背景が徐々に明かされる構成になっています。作者の画力とストーリー展開を確認するため、まずは試し読みで冒頭を確認してから購入を検討するのがおすすめです。全巻揃えて一気読みすることで、作品の完成度がより引き立ちます。

巻一覧(全6巻)

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