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戦国妖狐 表紙

戦国妖狐

作者
水上悟志
出版社
マッグガーデン
巻数
全17巻(連載中)
価格
1巻 605円〜
評価
3.99(111件)
バトル・アクション

妖狐と仙道が戦国の闇を討つ、異能冒険ファンタジー

どんな作品?

舞台は永禄年間の戦国時代。200年を生きる妖狐・たまと、人間嫌いの仙道・迅火が「世直し姉弟」として旅をしています。人間に危害を加える魑魅魍魎たちを退治する中、人と闇を融合させた改造人間を擁する僧兵集団・断怪衆に対抗することになります。武者修行中の兵頭真介や改造人間の少女・灼岩らと共に、乱世の巨悪に立ち向かう戦国冒険ファンタジーです。水上悟志による気鋭の作品として注目を集めました。

みどころ・評価

戦国時代という歴史的背景に妖怪や仙術といったファンタジー要素を融合させた独特の世界観が特徴です。迅火が人間嫌いから徐々に心を開いていく心情変化や、キャラクター同士の関係性の変化が物語の軸になっています。複雑な設定や術の体系、個性的なキャラクターと敵キャラの対立構造により、読者から平均3.99点の評価を獲得。迫力あるバトルシーンと人間ドラマの両立が高く評価されています。

電子書籍で読むなら

全17巻の連載作品です。2008年から『月刊コミックブレイド』で連載を開始し、2011年から第二部が始まり、2016年に完結しています。電子書籍ストアでは各巻が揃っており、第一部から順を追って世界観に浸ることができます。戦国ファンタジーとしての完成度の高さから、最初の数巻で試し読みをして、そのまま全巻購入を決める読者が多い傾向です。

巻一覧(全17巻)

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