[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
水上悟志短編集 表紙

水上悟志短編集

作者
水上悟志
出版社
少年画報社
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 550円〜
評価
3.94(33件)
ファンタジー

『惑星のさみだれ』の著者による、新境地のSF短編集

どんな作品?

『惑星のさみだれ』『スピリットサークル』などで知られる水上悟志による短編集です。表題作「虚無をゆく」は、少年時代の思い出の団地を舞台にした不可思議な物語。入口も出口も存在しない虚無の空間で展開する旅の中で、隠された衝撃の真実が明かされていきます。著者自身の新たな創作領域を示すSF作品を含む、全5つの短編を収録しています。

みどころ・評価

水上悟志は独創的で奥深いストーリーテリングで定評があり、本作でもそうした特徴が活かされています。ファンタジー・SF要素と日常的な舞台設定の組み合わせにより、不可解な世界観への没入感が生まれます。短編という形式で複数の作品世界を体験でき、作者の多彩な創作スタイルを堪能できるという点が魅力です。読者からの平均評価は3.94点と良好です。

電子書籍で読むなら

全3巻で連載中の作品です。短編集のため、各巻を独立して楽しむことも可能です。1冊あたりの価格は標準的な単行本範囲の設定となっています。水上悟志の新たな創作領域を試してみたい方や、短編で様々な物語世界を体験したい読者に向いています。電子書籍ストアでは試し読みも利用できます。

巻一覧(全3巻)

水上悟志の他の作品

『水上悟志短編集』が好きな人におすすめ