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天堂家物語 表紙

天堂家物語

作者
斎藤けん
出版社
白泉社
巻数
全17巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
4.09(89件)
歴史・時代劇・戦記 恋愛

身代わり嫁が巻き込まれる大正の陰謀劇

どんな作品?

大正時代を舞台にした歴史冒険ロマンス。川に身を投げた伯爵令嬢・蘭を救った、名前も持たない孤独な少女が、蘭の身代わりとなって天堂家に嫁ぐことを決意します。しかし天堂家は不可解な死が相次ぐ危険な家柄。当主の隠し子で謎めいた令息・雅人は、嫁いできた女性が偽者であることにすぐ気づきます。少女は「らん」と名乗り、使用人と婚約者の二重生活を送りながら、家の中で繰り広げられる謀略と跡目争いへと巻き込まれていきます。

みどころ・評価

複雑に絡み合う家族関係と陰謀が織りなす、予測不能なストーリー展開が特徴です。主人公のらんと雅人の関係性の変化、そして天堂家内で次々と起こる事件の真相が、読者の興味を引き続けます。レビュー平均4.09点と高い評価を得ており、物語の完成度が認められています。ドラマCDやボイスドラマ化されるなど、メディア展開も進んでいます。

電子書籍で読むなら

現在17巻まで刊行され、『LaLa』誌にて連載継続中です。紙と電子合わせて200万部を突破した人気作のため、多くの電子書籍ストアで取り扱われており、試し読みで冒頭を確認できるプラットフォームも多いです。連載中の作品のため、今後の巻数増加が予定されています。時代物の重厚なストーリーを好む方や、謎解き要素を楽しみたい読者におすすめです。

巻一覧(全17巻)

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