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海賊とよばれた男 表紙

海賊とよばれた男

作者
百田尚樹須本壮一
出版社
講談社
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.74(16件)
社会派

敗戦の焼け野原から日本を再建した男の劇的な人生

どんな作品?

終戦直後、莫大な借金を抱えて再生不可能な状態に陥った石油販売会社「国岡商店」。その店主・国岡鐵造は、全員の雇用を守りながら会社と日本の復興に立ち上がります。手持ちの資源はなく、前途は絶望的。それでも「愚痴をやめよ」と社員を鼓舞し、ゼロからの再生を目指す鐵造の姿を描く社会派マンガです。百田尚樹による同名小説(2013年本屋大賞1位受賞作)の待望のコミカライズ化となります。

みどころ・評価

実在の人物をモデルにした感動的な経営者像が、須本壮一の画で生き生きと表現されています。敗戦という歴史的背景の中で、一個人の信念と行動がいかに組織と社会を動かすかを描く作風が魅力です。レビュー評価は平均4.74と高く、読者から好評を得ています。史実に基づきながらも、劇的なストーリー展開で引き込まれる作品です。

電子書籍で読むなら

現在10巻まで配信されており、連載中です。講談社からの出版で、電子書籍ストアで巻ごとに購入できます。歴史冒険活劇のような壮大なストーリーのため、最初の数話を試し読みで雰囲気をつかんでから購入するのがおすすめです。完結まで続きが気になる長編作品となっています。

巻一覧(全10巻)

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