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四月怪談 表紙

四月怪談

作者
大島弓子
出版社
白泉社
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 670円〜
評価
4.15(13件)
恋愛

死後の世界で揺らぐ心。幻想的な恋愛短編集

どんな作品?

事故で命を失いながらも、自分が死んだことに気づかぬまま現世をさまよう少女・初子。やがて生前に憧れていた先輩への失恋という現実と向き合うことになります。表題作『四月怪談』を含む全7編の短編を収録した作品です。恋愛と幻想的な非日常が交わる、大島弓子ならではの世界観が展開されます。

みどころ・評価

大島弓子は「花の24年組」の一人として知られ、70年代から独特の美学を貫いてきた漫画家です。本作は死と恋という普遍的なテーマを、幽玄で詩的な表現で描いています。読者レビューでは平均4.15点と高く評価されており、短編形式で異なる恋愛模様が丁寧に紡ぎ出されている点が魅力となっています。

電子書籍で読むなら

全1巻・連載中の作品です。完結済みではなく、今後の展開が予定されているため、継続的に新作を追いかけられます。短編集なので、各編を独立した物語として楽しむことも、全体の世界観に浸ることもできます。電子書籍ストアでの取扱を確認し、試し読みで作風を確認してから購入をご検討ください。

巻一覧(全1巻)

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