[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
グーグーだって猫である 表紙

グーグーだって猫である

作者
大島弓子
出版社
KADOKAWA
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 572円〜
評価
3.89(74件)
動物・ペット

猫との日常を描く癒しのエッセイ漫画、グーグーとの物語

どんな作品?

ペットショップで出会った小さな子猫「グーグー」との生活を中心に、複数の猫たちとの日々を描いたエッセイ漫画です。作者・大島弓子が実際に飼った猫たちとの関係性や、ペットとの生活の中で生まれる温かい瞬間を、柔らかなタッチで綴っています。「花の24年群」の一人として知られる大島弓子による、猫たちへの向き合い方と愛情が詰まった作品で、動物との共生をテーマにした優しい世界観が特徴です。

みどころ・評価

実在する猫たちの日常が丁寧に描かれており、猫好きはもちろん、ペットとの関係性について考えさせられる作品として評価されています。レビュー平均3.89と高い満足度を獲得しており、読者から親しまれています。映画化(2008年)、テレビドラマ化(2014年・2016年)もされており、多くの媒体で愛される作品。続編『キャットニップ』も連載されており、グーグーの物語は今も継続中です。

電子書籍で読むなら

全6巻の完結作品として電子書籍で配信されています。エッセイ漫画という性質上、各巻が比較的短めで読みやすく、1巻から順に読むことで作者と猫たちの関係の深まりを追うことができます。猫好きやほっこりとした作品を求める読者向けで、シリーズ通して揃えると一つの物語として楽しめる構成になっています。

巻一覧(全6巻)

大島弓子の他の作品

『グーグーだって猫である』が好きな人におすすめ