ひだかなみの作品一覧
ひだかなみ
なろう発・悪役令嬢ものを軸に、異世界転生ラブコメを描くコミカライザー
どんな作家?
ひだかなみは広島県出身のイラストレーター兼漫画家です。2017年より『コミックZERO-SUM』で山口悟による人気ライトノベル『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』のコミカライズを開始し、イラストレーターとしても文庫版を担当。この作品のコミック化が大きな転機となり、以後は異世界転生ものや悪役令嬢を主人公とする少女向けファンタジーの漫画化を多く手がけるようになりました。複数の連載を並行させながら、なろう系やWEB文学の作品を漫画化する仕事が中心となっており、現在複数作品を連載中です。
代表作と作風
最大の代表作は『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』(通称「はめふら」)で、ゲーム世界に転生した主人公が破滅フラグを回避すべく奮闘するコメディラブファンタジーです。本来の悪役ポジションから逆転を狙う物語の面白さと、キャラクターの魅力を丁寧に描いています。他の代表作『転生先が少女漫画の白豚令嬢だった reBoooot!』『レディローズは平民になりたい』『99回断罪されたループ令嬢ですが今世は「超絶愛されモード」ですって!?』も同様に、転生や異世界転移で立場が逆転する女性キャラクターを主軸にしています。ひだかなみの作風は、少女漫画的な優しい絵柄で異世界ファンタジーのコメディ要素を活かしつつ、登場人物たちの人間関係を丁寧に描くことが特徴です。
この作家を読むなら
異世界転生ものや少女漫画的なファンタジーに興味があれば、『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』から入るのがおすすめです。最も知名度が高く、現在14巻まで刊行されており連載中。このシリーズで作家の持ち味を存分に味わえます。その後『転生先が少女漫画の白豚令嬢だった reBoooot!』や『レディローズは平民になりたい』など、他の転生ものに進むと良いでしょう。いずれも各出版社で単行本が継続刊行されており、電子版でも読むことが可能です。複数の連載を同時に追う場合は、更新ペースを確認しながら無理なく読み進められます。
ひだかなみに関するよくある質問
- ひだかなみの最新作は何ですか?
- 最新作は『【単話版】99回断罪されたループ令嬢ですが今世は「超絶愛されモード」ですって!? 〜真の力に目覚めて始まる100回目の人生〜』(2026年7月17日時点)です。
- ひだかなみの代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…【コミック版】』、『転生先が少女漫画の白豚令嬢だった reBoooot!』、『レディローズは平民になりたい』などです。
- ひだかなみの漫画はどこで読めますか?
- ひだかなみの作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。