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つるばら つるばら 表紙

つるばら つるばら

作者
大島弓子
出版社
白泉社
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 670円〜
評価
4.46(24件)
ヒューマンドラマ

幾度も見る謎の夢の家を求めて。大島弓子による心理ミステリー

どんな作品?

子どもの頃から繰り返し見る夢がある。見知らぬ男が「ここへおいで」と呼びかけ、月日とともにその夢はより現実味を帯びていく。主人公・継雄はやがてその夢の中に映る家を現実に探し求める決心をする。本作は表題作を含む全5編の短編集で、各作品に秘められた謎やひと癖ある人間関係を丁寧に描く。花の24年組の一人として知られる大島弓子による、心理的な深さを持つヒューマンドラマです。

みどころ・評価

大島弓子は『ガラスの仮面』の竹宮惠子らと同時代を代表する漫画家として活躍し、緻密な描写と心理描写に定評があります。本作は読者レビュー平均4.46点と高く評価されており、現実と夢の境界が曖昧になっていく表現や、登場人物の内面の揺らぎが丁寧に捉えられていることが特徴です。短編集というフォーマットで、異なる視点や設定の物語を味わえます。

電子書籍で読むなら

本作は全1巻の連載中です。電子書籍は主要ストアで配信されており、試し読みで冒頭を確認できます。短編集のため一気読みしやすく、大島弓子の作風を手軽に知るのに適しています。各ストアで価格や配信状況を確認した上で、購入できます。

巻一覧(全1巻)

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