[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
集積回路のヒマワリ 表紙

集積回路のヒマワリ

作者
三原ミツカズ
出版社
祥伝社
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 770円〜
評価
4.25(12件)
ヒューマンドラマ ミステリー・サスペンス

ロボットと老人の切ない日常。三原ミツカズによる心理ドラマ集

どんな作品?

SG社製のロボット・バニラと孤独な老人の交流を描く表題作を含む、全6編の短編集です。人間に絶対服従する最新鋭ロボットが、感情を持たないお手伝いロボットとしてどう機能するのか――。一見冷たい関係性のなかに、切実で空虚な何かが存在する。作者・三原ミツカズは人間心理の深い部分を鋭く描くことで知られており、本作も心の闇や葛藤を丁寧に紡いだヒューマンドラマ兼ミステリー作品となっています。

みどころ・評価

三原ミツカズの代表作『死化粧師』『DOLL』に続く、巧みな心理描写が光る作品です。レビュー評価は平均4.25と高く、読者から支持を集めています。作者特有のゴシック的な世界観と、人間関係の微妙な機微を捉えた表現が特徴。表題作を含む複数の短編を通じて、一見すると淡々とした日常のなかにある不気味さや深い感情を浮かび上がらせていきます。

電子書籍で読むなら

1巻の連載中作品です。全6編の短編集形式なため、まとまった読み応えがあります。祥伝社から配信されており、電子書籍ストアの試し読み機能で表題作の冒頭を確認できます。心理描写の緻密さやミステリー的要素に興味がある方、三原ミツカズの作風に惹かれる方におすすめです。

巻一覧(全1巻)

三原ミツカズの他の作品

『集積回路のヒマワリ』が好きな人におすすめ